JRC部

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「こどもたちの健全育成」と自分磨きをテーマに地域に密着したボランティアと日本の未来のために震災復興支援に関連したボランティアをしていきます。また、色々な方々との出会いから刺激を受け、人間的に成長できたらと思っています。そして地域の方々を善意で繋げていく活動ができたらと思い様々なことを企画しています。

活動日
部員数中学3名/高校47名
顧 問緒方康之

主な成績
陽女子高等学校JRC部の活動
①毎年4月と11月にチャリティーバザー仁(地域貢献)を子育て支援イベント「てんてんてん」(RSKハウジングプラザで実施)で開催。「てんてんてん」にはスタッフボランティアとして参加し、多くの子ども達と触れ合った。(地域貢献と東日本大震災復興支援)
地域の方々と託児などで、地域の子育て支援を行い、東日本大震災で避難を余儀なくされ岡山にいる方々の支援も行っている「NPO法人0-99おかやまおしえてネット」主催の「ふぁみりえんのたくじ」(岡山市北区今)の資金援助のためのチャリティーバザー。想いを込めて部員が作ったクッキー「想いを伝えるクッキーHOPE」とポップコーンを販売して売り上げは寄付しました。地域が一体となって取り組みより良い社会づくりのための活動です。
②4月に熊本地震被災者支援のためのチャリティーバザー仁(手作りクッキーとポップコーンを販売)を表町商店街で開催し、募金活動の義援金と合わせて約25万円を日赤を通じて寄付。今後も継続予定です。
③毎年6月と10月に 震災支援チャリティーバザー仁を岡山駅前で開催。(東日本大震災復興支援活動)
JR岡山駅前「路面電車まつり」にて東日本大震災の遺児の方々の支援のためのチャリティーバザーと募金活動を行った。復興への想いを込めて部員が作ったお菓子を販売して合わせて募金活動も行った。バザーの売り上げと募金で集まった浄財は「みちのく未来基金」と日本赤十字を通じて寄付しています。平成28年度からは、熊本地震被災者支援も同時に行っています。
④毎年1年間かけて資源回収を行い、古紙を換金して、旭川乳児院に新しい絵本に手作りポップアップカードを付けて寄贈しています。毎年10トン以上の資源(古紙)を集めています。
⑤毎年8月に 震災復興支援啓発活動として風鈴電車の風鈴の短冊作りとヘッドマークデザインを岡山電気軌道さんからの依頼を受けて行っています。今年からテーマは「がんばろう東日本・がんばろう熊本」で復興支援
の啓発活動を行います。
⑥毎年の夏休みに(7月or8月)地域貢献・子育て支援として「子どもふれあい料理教室」を企画、運営しています。子ども達の居場所作り、ふれあいを目的としたもので行っています。「子どもたちの健全育成が日本の未来を創る」という信念のもと地域が一体となって取り組み、より良い社会づくり、子供たちの健全育成のために行い、企画から全て高校生が行っています。毎年約20~30名の子どもたちが参加しています。
⑦毎週金曜日に旭東小学校の学童保育「さくらクラブ」の手伝いをして、子どもたちに勉強を教えたり、球技や遊戯をして触れ合っています。夏休みにも出かけています。
⑧「中高校生が始める防災活動~ガーベラプロジェクト~」を企画してオープンスクールなどで始めています。
 小中学生を対象に行い、ゲームで防災知識を学び、日赤レシピによる炊き出しを部員が作り、ふるまっています。南海トラフ地震を意識した啓発活動です。
⑨献血推進活動などを部員有志で行っています。定期的に献血に出かけ、冬場は街頭での献血参加の呼びかけや「献血DAY」を設定して校内の有志を募り献血に参加しています。南海トラフ地震を意識して共助の町を創るための啓発活動でもあります。
⑩その他たくさんの地域ボランティアにブース参加や手伝いで参加しています。