修学旅行(2年 総合進学コース)

9月30日(火)~10月3日(金)、山陽女子高等学校総合進学コース二年生103名は、北海道へ修学旅行に行きました。

初日は、岡山空港から直行便で新千歳空港に到着後、ノーザンホースパークで馬にふれ、北海道の自然を体験しました。
その後、夕張ドキュメンタリーツアーに参加し、メロンパン作りと石炭博物館見学を行いました。

2日目は、富良野へ移動し、自然体験学習(ラフティング)を行いました。
生徒は、インストラクターの方と力を合わせて空知川を下っていきました。
今までで一番水量の少ない日だったようですが、力いっぱい漕いで楽しみました。
昼食後は、旭山動物園を訪れました。
旭山動物園は、動物の姿形をみせる「形態展示」だけでなく、行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことでも有名です。
アザラシやペンギンの「もぐもぐタイム」では、食事の様子を見学することができました。

3日目は、大倉山シャンツェに行き、大自然を味わいました。
過去には冬季オリンピックの舞台となった場所ということもあり、ジャンプの練習をしている姿を間近で見ることができました。
昼食は、ジンギスカンを堪能し、白い恋人パークを訪問しました。
その後、札幌班別自主研修に出かけ、それぞれの班が事前に考えた計画を実行しました。
そして、最後の夜は藻岩山の夜景を見に行きました。
幸福の鐘を打ち鳴らし夜景をバックにシャッターを何度もきりました。

最終日は、小樽で班別自主研修を行い、その後締めくくりの研修として、白老ポロトコタンへ行きました。
岡山では体験することができないアイヌの言葉や音楽や踊りなどを教えていただきました。

この修学旅行で学んだことを、これからの高校生活に活かしていきましょう!!
今後はこの修学旅行での体験をレポートにまとめ、高校一年生に発表を行うです。