福島ひまわり里親プロジェクト

山陽女子中学校・高等学校は、ひまわりを通じて福島復興支援を行う「ひまわり里親プロジェクト」に参加しています。
「福島ひまわりプロジェクト」とは、福島県の若者達によって始められた取り組みです。
福島県の復興のシンボルであるひまわりの種を50粒500円で販売し、購入した側が里親となってひまわりを育てるというものです。
育てたひまわりの種は、再び福島県に届けます。
このひまわりを咲かせ続けることで、震災を忘れないという思いがこめられています。
福島県の雇用問題や、地域活性化など復興へ少しでも役に立ちたいという思いから、山陽女子でも里親として参加することなりました。

2013年のプロジェクトでは、収穫されたひまわりの種は、なんと19300粒になりました!
夏休みも毎日かかさず水やりをし、大切に育てたひまわりです。
沢山の種が収穫できて、生徒も喜んでいました。
この収穫した種は、再び福島のひまわりプロジェクト事務局へ送ります。
「私たちにできる復興支援を!」というテーマで始まったこのひまわりプロジェクトですが、無事に区切りを迎えることができました。
今後もこのような活動を続けていきたいと思います!!